美東町(読み)みとうちよう

日本歴史地名大系 「美東町」の解説

美東町
みとうちよう

面積:一二九・五三平方キロ

美祢郡東半部の町で、南北に長く、東を西鳳翩(にしほうべん)山、北を鯨(くじら)ヶ岳、西を秋吉(あきよし)台に囲まれた山間部に位置し、北方、萩市との境に源を発する大田(おおだ)川が諸川を合して南流し、厚東(ことう)川の本流に注ぐが、諸川がつくる小盆地や谷々に集落が散在する。町のほぼ中央を南北に小郡(おごおり)から萩および三隅(みすみ)町に通ずる主要地方道と、東西に美祢市と山口市を結ぶ国道三七六号が町の中心大田で合する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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