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大田 おおた

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大田
おおた

大分県北東部,杵築市北部の旧村域。国東半島のほぼ中央にある。 1954年田原村と朝田村が合体して成立。 2005年杵築市,山香町と合体して杵築市となった。地域の大部分は山林と原野で耕地は乏しいが,米作のほか,ウシの飼育とスモモの栽培が進められている。

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デジタル大辞泉の解説

おおた【大田】[東京都の区]

東京都南東部の区名。多摩川の北岸にあり、住宅地・工業地。昭和22年(1947)大森・蒲田の両区が合併して成立。人口69.3万(2010)。

おおだ【大田】[島根県の市]

島根県中部、日本海に面する市。市場町として発展し、牛馬市が開かれた。ソバ・ワサビ栽培が行われ、石州瓦(かわら)を特産。平成17年(2005)10月、温泉津(ゆのつ)町・仁摩町と合併。人口3.8万(2010)。

たいでん【大田】

テジョン

テジョン【大田】

大韓民国中西部にある広域市。忠清南道の道庁所在地。京釜(けいふ)・湖南線の分岐点で交通の要地。人口、行政区150万(2008)。たいでん。

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百科事典マイペディアの解説

大田【たいでん】

韓国,忠清南道の道都。六大広域市の一つ。もとは公州の農村地帯だったが,1900年京釜線の開通以後急速に発達し,1913年湖南線を分岐し,1927年に公州から道庁を移転。
→関連項目木浦

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世界大百科事典 第2版の解説

たいでん【大田 Taejŏn】

韓国,忠清南道東部の都市で,韓国の六広域市の一つ。忠清南道の道庁もここにある。人口126万8432(1995)。1905年京釜鉄道開通以後,湖南線との分岐点にあたる交通の要地として商業が発達した。1927年には道庁が公州から移され,行政や教育の面でも地位が高まった。89年に直轄市に昇格,現在は広域市として5区が置かれている。朝鮮戦争によってひどく破壊されたが,戦後は軍事施設が集まり,軍事拠点にもなっている。

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大辞林 第三版の解説

おおた【大田】

東京都南端、二三区の一。南は多摩川をへて神奈川県に接する。台地は住宅地、低地は京浜工業地帯の一部。旧大森区と蒲田区が合併。

おおた【大田】

姓氏の一。

おおだ【大田】

島根県中部、日本海に臨む市。もと市場町として発達。米作・酪農・漁業が盛ん。石州瓦かわらを特産。

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日本の地名がわかる事典の解説

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世界大百科事典内の大田の言及

【美東[町]】より

…人口6496(1995)。山間地で,町の北西部に秋吉台があり,中央部を厚東(ことう)川の支流大田川が南流する。古くから鉱山が開発され,長登(ながのぼり)鉱山は奈良の大仏を鋳造するとき,銅を献上したという伝えがある。…

【忠清道】より

…朝鮮半島中西部の地方で,朝鮮八道の一つ。韓国に属し,行政上は南北道と大田広域市に分かれ,人口は忠清北道(道庁所在地,清州)144万2191,忠清南道(道庁所在地,大田)185万5346,大田市126万8432(いずれも1995)。
[自然]
 地形的にきわめて対照的な東西二つの地域に分かたれる。…

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