美浜原発3号機

共同通信ニュース用語解説 「美浜原発3号機」の解説

美浜原発3号機

福井県美浜町にある関西電力原発加圧水型軽水炉出力は82万6千キロワット。1976年に営業運転を開始した。2004年に減肉で薄くなっていた2次系配管の破裂による蒸気噴出事故があり、作業員5人が死亡、6人が重傷を負った。東京電力福島第1原発事故後、11年5月に定期検査のため停止。16年、新規制基準に基づく審査に合格し、最長20年間の運転延長が認められた。1、2号機は廃炉作業中。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む