美笑軒道節(読み)びしょうけん どうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美笑軒道節」の解説

美笑軒道節 びしょうけん-どうせつ

1590-1667 江戸時代前期の華道家。
天正(てんしょう)18年生まれ。京都の人。雅楽家であったが,美笑軒道霜(どうそう)の門人となり,寛永11年美笑流3代をつぐ。寛文7年2月12日死去。78歳。姓は東儀通称は日向守。前号は美雪軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む