美笑軒道節(読み)びしょうけん どうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美笑軒道節」の解説

美笑軒道節 びしょうけん-どうせつ

1590-1667 江戸時代前期の華道家。
天正(てんしょう)18年生まれ。京都の人。雅楽家であったが,美笑軒道霜(どうそう)の門人となり,寛永11年美笑流3代をつぐ。寛文7年2月12日死去。78歳。姓は東儀通称は日向守。前号は美雪軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む