美饌(読み)びせん

精選版 日本国語大辞典 「美饌」の意味・読み・例文・類語

び‐せん【美饌】

  1. 〘 名詞 〙 みごとな料理。御馳走。美膳。
    1. [初出の実例]「客に美饌(セン)を饗しても、みだりに酒をしひて苦ましむるは情なし」(出典:養生訓(1713)四)
    2. [その他の文献]〔呉志‐華覈伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む