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羽山八郎右衛門 はやま はちろうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

羽山八郎右衛門 はやま-はちろうえもん

?-? 江戸時代中期の長唄三味線方。
杵屋(きねや)宗家の4代杵屋六左衛門の門下。正徳(しょうとく)-享保(きょうほう)(1711-36)のころ江戸森田座などで活躍。歌舞伎踊り歌,小唄などもよくし,原武太夫におしえたともいわれる。別名に杵屋八郎右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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