コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羽板 ハイタ

デジタル大辞泉の解説

は‐いた【羽板】

船の舵(かじ)の板状部分。
窓などに、幅の狭い横板を一定の傾斜をもたせて何枚も取り付けたもの。直射日光や雨を防ぎ、空気を通す。ルーバーがらり板鎧板(よろいいた)。錏板(しころいた)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はいた【羽板】

和船の舵の利きをよくするため、身木みきの下部に取り付けて面積を広くする板。はねいた。
鎧板よろいいた 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

羽板の関連キーワードブラインド杮板・鱗板ジャルジーよろい戸がらり戸潮吹き杮葺きがらり柿葺き身木杮板

今日のキーワード

スタットコール

《statは、急を要するの意。「スタッドコール」とも》病院内での緊急召集。緊急事態発生時に、担当部署に関係なく手の空いている医師や看護師を呼び出すために用いる。→コードブルー...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android