羽田空港の発着ルート

共同通信ニュース用語解説 「羽田空港の発着ルート」の解説

羽田空港の発着ルート

羽田空港発着従来都心を避け、主に東京湾上空の東側か南側を通ってきた。直線ルートが少なく、狭い範囲で旋回するため、ルート同士の距離が近く増便の障害だった。都心上空を通る新ルートでは、北から南に向けての着陸の際、さいたま市付近から空港のある東京都大田区へ直進しながら降下する。北向きの離陸時は、湾岸エリア江東区や、東京スカイツリーがある墨田区付近の上空を通過するほか、南向きの離陸では川崎市上空も直進し上昇する。国際線が混雑する日中の午後3~7時に限定して運用する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む