羽節(読み)ハブシ

デジタル大辞泉 「羽節」の意味・読み・例文・類語

は‐ぶし【羽節】

羽の茎。
「(鴫ハ)―を張ってばっと立ち」〈浄・国性爺

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精選版 日本国語大辞典 「羽節」の意味・読み・例文・類語

は‐ぶし【羽節】

  1. 〘 名詞 〙 羽のねもと。羽茎(はぐき)
    1. [初出の実例]「御狩するまのの萩原こゐにしてはふしに鷹のふやかはるらん」(出典:散木奇歌集(1128頃)冬)

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