羽賀台(読み)はがのだい

日本歴史地名大系 「羽賀台」の解説

羽賀台
はがのだい

[現在地名]福栄村大字黒川、萩市大字大井

黒川の下莚野(くろがわのしもむしろの)より萩市大井の羽賀にまたがる標高三一一メートルの台地。近年農地に改変された。

萩藩主毛利敬親は村田清風の進言によって、天保一四年(一八四三)四月この地で大調練を行い、武備を整えた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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