習風(読み)しゅうふう

精選版 日本国語大辞典 「習風」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ふうシフ‥【習風】

  1. 〘 名詞 〙 習慣風俗風習。〔布令必用新撰字引(1869)〕
    1. [初出の実例]「夫々の習風を生ずるは皆な教育のことと云べし」(出典:西洋学校軌範(1870)〈小幡甚三郎訳〉教育論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「習風」の読み・字形・画数・意味

【習風】しゆうふう

風俗。

字通「習」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む