耀然(読み)ようぜん

精選版 日本国語大辞典 「耀然」の意味・読み・例文・類語

よう‐ぜんエウ‥【耀然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 光り輝くさま。明らかなさま。
    1. [初出の実例]「赤十字の旗は初めて亜細亜人の手に頼て亜細亜の陸土に耀然(エウゼン)たる慈悲の光を輝せり」(出典戦後文学(1895)〈内田魯庵〉)
    2. [その他の文献]〔紅楼夢‐二回〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「耀然」の読み・字形・画数・意味

【耀然】ようぜん

かがやくさま。

字通「耀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む