老て再び稚子になる(読み)おいてふたたびちごになる

精選版 日本国語大辞典 「老て再び稚子になる」の意味・読み・例文・類語

おい【老】 て 再(ふたた)び稚子(ちご)になる

  1. 老人となり、理解、記憶、判断などの能力が衰えて、子供のように他愛なくなる。
    1. [初出の実例]「老年の立帰て幼少の心になるよしを付侍り、世俗に、老て二たひちこになるといへる心にや」(出典:筆のすさび(1469))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む