老野森村(読み)おいのもりむら

日本歴史地名大系 「老野森村」の解説

老野森村
おいのもりむら

[現在地名]天童市老野森・老野森一―三丁目・泉町いずみちよう一―二丁目・糠塚ぬかづか一―二丁目・柏木町かしわぎちよう二丁目・交り江まじりえ一―五丁目

みだれ川・押切おしきり川扇状地の南端部にあり、南は倉津くらづ川を隔てて天童町、北は久野本くのもと村に連なる。集落は当初現在地より東部の綿掛わたかけ清水の辺りにあったが、近世初頭に羽州街道が整備され、街道沿いに移転したと伝える。寛永一三年(一六三六)の保科氏領知目録では高五六六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む