者者(読み)しゃもの

精選版 日本国語大辞典 「者者」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐もの【者者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「それ者(しゃ)の者(もの)」の略 ) その道になれたもの。特に、遊女芸者などくろうと女にいうことが多い。それ者(しゃ)。者(しゃ)
    1. [初出の実例]「見りゃ、わりゃ、処置振が斜者(シャもの)と見える。今日今様に召された女郎か」(出典歌舞伎男伊達初買曾我(1753)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「者者」の読み・字形・画数・意味

【者者】しやしや

はいはい。

字通「者」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む