耐震、制震、免震

共同通信ニュース用語解説 「耐震、制震、免震」の解説

耐震、制震、免震

いずれも地震による建物被害を軽減する備えとして使われる工法耐震は、壁や柱を頑丈にして地震の揺れに耐えられるよう建物自体の強度を高める。制震は、特殊な鋼材油圧原理を活用した装置を建物の中に設置して建物本体に伝わる揺れのエネルギーを吸収し、揺れを減らす。免震は、建物の重みを支えて水平方向に動くゴムなどを建物の基礎部分に設置して地震を受け流し、揺れを建物に伝えないようにする。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む