耳得(読み)じとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「耳得」の解説

耳得 じとく

?-? 江戸時代中期の俳人
駿府(すんぷ)町奉行所の与力蕉門大島蓼太(りょうた)にまなぶ。宝暦13年(1763)師があつめた諸家の俳文一門の俳文をくわえ,「芙蓉文集」をあむ。のち駿府の隠居宅を蓼太寄贈,時雨窓とよばれて蓼太門(雪門)の拠点となった。姓は力石通称は荻之進。別号に雪爪園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む