耳目肺腸(読み)じもくはいちょう

精選版 日本国語大辞典 「耳目肺腸」の意味・読み・例文・類語

じもく‐はいちょう‥ハイチャウ【耳目肺腸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「耳目」は身体、「肺腸」は心の意 ) 心身。
    1. [初出の実例]「二十五年の勤労めでたく功なりて、今や耳目肺腸わが物にもらひかへして、みづからの世帯をいとなむ」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)一〇)
    2. [その他の文献]〔司馬光‐独楽園記〕

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