肺腸(読み)はいちょう

精選版 日本国語大辞典 「肺腸」の意味・読み・例文・類語

はい‐ちょう‥チャウ【肺腸】

  1. 〘 名詞 〙 肺と腸。転じて、心。心の中。
    1. [初出の実例]「雨余秋色芳叢裏、須是真妃潤肺腸」(出典新編覆醤集(1676)二・草花露)
    2. [その他の文献]〔詩経‐大雅・桑柔〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「肺腸」の読み・字形・画数・意味

【肺腸】はいちよう

内心。

字通「肺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む