耳門(読み)じもん

精選版 日本国語大辞典「耳門」の解説

じ‐もん【耳門】

〘名〙
のあなの口。〔路史〕
※黒雨集(1923)〈田中貢太郎〉雨夜詞「お菊さんは耳門を入ると、右の手に持ってゐた岡持を左の手に持ちかへて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「耳門」の解説

じ‐もん【耳門】

耳のの口。
くぐり戸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通「耳門」の解説

【耳門】じもん

耳の穴。

字通「耳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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