聖ペーテラ教会(読み)セイペーテラキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ペーテラ教会」の意味・読み・例文・類語

せいペーテラ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ペーテラ教会】

Svētā Pētera baznīcaラトビアの首都リガの旧市街にある教会。13世紀初頭に建造。16世紀にルーテル派の教会になった。17世紀当時、ヨーロッパ随一の高さを誇る木造の塔があったが、火災戦争被害を受けて、その都度再建され、現在は高さ約123メートルの鉄筋の塔が建っている。聖ペテロ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む