聖リュドミラ大聖堂(読み)セイリュドミラダイセイドウ

デジタル大辞泉 「聖リュドミラ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

せいリュドミラ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【聖リュドミラ大聖堂】

《Bazilika svaté Ludmily》チェコ共和国の首都プラハにある大聖堂。新市街の平和広場に位置する。19世紀末にヨゼフ=モッカーの設計により、ネオゴシック様式で建造。高さ約60メートルの二つの尖塔をもつ。名称は、9世紀から10世紀ごろの殉教者で聖人に列せられた、ボヘミア公ボジボイ1世の妃ボヘミアのリュドミラにちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む