聖アントニウス教会(読み)セイアントニウスキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖アントニウス教会」の意味・読み・例文・類語

せいアントニウス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖アントニウス教会】

Antoniuskirche》スイス北西部の都市バーゼルにある教会。市街北西部に位置する。1927年にカールモーザー設計でモダニズム様式を採用し、同国初の鉄筋コンクリート造の教会建築として知られる。長さ60メートル、幅22メートル、高さ22メートルあり、高さ62メートルの鐘楼がある。装飾を排した禁欲的な外観で、内部両翼は聖アントニウスの秘跡を描いたステンドグラスで彩られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む