聖忌(読み)せいき

精選版 日本国語大辞典 「聖忌」の意味・読み・例文・類語

せい‐き【聖忌】

  1. 〘 名詞 〙 天皇忌日天子命日
    1. [初出の実例]「聖忌是何日、与花有春期」(出典本朝続文粋(1142‐55頃)一・参安楽寺詩〈大江匡房〉)
    2. 「天皇崩給之後、忠臣不二君と云て、七々聖忌之後、登天台楞厳院、落飾入道云々」(出典:古事談(1212‐15頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む