聖文(読み)セイブン

精選版 日本国語大辞典 「聖文」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぶん【聖文】

  1. 〘 名詞 〙 ひじょうにすぐれた文徳。天子の、学問によって人を心服させる徳をたたえていう語。→聖文神武
    1. [初出の実例]「所以神武揺鋒端聖文(セイブン)宇宙也」(出典太平記(14C後)一四)
    2. [その他の文献]〔白居易‐七徳舞詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む