聖母マリアの生涯(読み)セイボマリアノショウガイ

デジタル大辞泉 「聖母マリアの生涯」の意味・読み・例文・類語

せいぼマリアのしょうがい〔セイボ‐のシヤウガイ〕【聖母マリアの生涯】

ギルランダイヨ絵画フィレンツェサンタマリアノベッラ聖堂の礼拝堂内壁にあるフレスコ画の一。聖母マリアの誕生から聖母被昇天までの場面が描かれ、製作を依頼したトルナブオーニ家のほかメディチ家人物画中に登場する。聖母伝。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む