コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聖窓 ヒジリマド

デジタル大辞泉の解説

ひじり‐まど【聖窓】

出格子よりも小さい、箱形の張り出し格子窓。江戸時代遊郭局見世(つぼねみせ)などに設けた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひじりまど【聖窓】

箱形の格子付きの出窓。江戸時代、町屋の入り口脇あるいは遊郭の局見世つぼねみせなどに設けた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

聖窓の関連キーワード聖行灯・聖行燈聖行灯出格子町屋出窓

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android