聖衆来迎(読み)ショウジュライゴウ

デジタル大辞泉 「聖衆来迎」の意味・読み・例文・類語

しょうじゅ‐らいごう〔シヤウジユライガウ〕【聖衆来迎】

極楽浄土諸菩薩ぼさつが、仏とともに臨終の際に死者を迎えに来ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「聖衆来迎」の意味・読み・例文・類語

しょうじゅ‐らいごうシャウジュライガウ【聖衆来迎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょうじゅらいこう」とも ) 仏語。人の臨終に、西方の極楽浄土から阿彌陀仏が諸菩薩とともに迎えに来ること。
    1. [初出の実例]「迎講と名付て聖衆来迎(シャウシュライカフ)のよそほひをして心をなぐさめ」(出典:米沢本沙石集(1283)一〇本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む