聖運寺(読み)しよううんじ

日本歴史地名大系 「聖運寺」の解説

聖運寺
しよううんじ

[現在地名]西尾市中町

中(なか)町の南、縁心(えんしん)寺と道を隔てて建つ。頂泉山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。寺伝によると、昔は真言宗の寺で宝光(ほうこう)坊と称し、松山(まつやま)八幡宮六坊の一であったが、承久二年(一二二〇)同宮の遷座とともに西条(さいじよう)城内に移転した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む