聖運寺(読み)しよううんじ

日本歴史地名大系 「聖運寺」の解説

聖運寺
しよううんじ

[現在地名]西尾市中町

なか町の南、縁心えんしん寺と道を隔てて建つ。頂泉山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。寺伝によると、昔は真言宗の寺で宝光ほうこう坊と称し、松山まつやま八幡宮六坊の一であったが、承久二年(一二二〇)同宮の遷座とともに西条さいじよう城内に移転した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む