聞飽きる(読み)キキアキル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「聞飽きる」の意味・読み・例文・類語

きき‐あ・きる【聞飽】

  1. 〘 他動詞 カ行上一 〙 たびたび聞いていやになる。あきるほど聞く。聞き飽く。
    1. [初出の実例]「つくづく聞(キ)き飽(ア)きてもう厭やに成った」(出典:にごりえ(1895)〈樋口一葉〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む