聴覚障害者と高齢化

共同通信ニュース用語解説 「聴覚障害者と高齢化」の解説

聴覚障害者と高齢化

厚生労働省の「生活のしづらさなどに関する調査」によると、2011年時点の聴覚・言語障害者は約32万人で、うち60歳以上は約25万人。14年に全国高齢聴覚障害者福祉施設協議会が実施した調査では、耳が不自由な施設入居者計416人のうち、手話筆談ができない高齢者が253人、義務教育を終えていない人が254人といずれも約6割を占めた。現在の80代以上が子どもの頃はろう学校が少なく、一般の学校でも障害への配慮が乏しかったことなどが背景にある。

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