職位等級制度

人材マネジメント用語集 「職位等級制度」の解説

職位等級制度

・ 資格等級の区分職位(ポジション)で行う仕組み。
部長課長等の組織地位(職位)をいくつかの階層に分けて等級とする制度
・組織・職位構造が安定している企業では運用容易、職位に応じて処遇できるため、理解しやすい(等級数が職位に合致)といったメリットがあるが、組織・職位が安定的に運用されている必要があり、事業領域等に変化がる場合には運用し困難、職位を外れることによって報酬が下がる(モチベーションの低下要因)、職位の入れ替え等が硬直化する等といったデメリットもある。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む