職方(読み)しよくほう(はう)

普及版 字通 「職方」の読み・字形・画数・意味

【職方】しよくほう(はう)

周の官名四方人民貢物を掌る。〔周礼、夏官、職方氏〕天下の圖を掌り、以て天下の地を掌り、其の鄙、四夷・蠻・七・九貉・五戎・六狄の人民と、其の財用・九六畜の數とを辨じ、(あまね)く其の利を知る。

字通「職」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む