肆店(読み)してん

精選版 日本国語大辞典 「肆店」の意味・読み・例文・類語

し‐てん【肆店・肆廛】

  1. 〘 名詞 〙 ものを売る家。みせ。
    1. [初出の実例]「権建肆鄽於龍華寺」(出典:続日本紀‐神護景雲三年(769)一〇月乙卯)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐西征賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む