肆店(読み)してん

精選版 日本国語大辞典 「肆店」の意味・読み・例文・類語

し‐てん【肆店・肆廛】

  1. 〘 名詞 〙 ものを売る家。みせ。
    1. [初出の実例]「権建肆鄽於龍華寺」(出典:続日本紀‐神護景雲三年(769)一〇月乙卯)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐西征賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む