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肉体文学 ニクタイブンガク

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デジタル大辞泉の解説

にくたい‐ぶんがく【肉体文学】

肉体の開放を通して人間をとらえようとした文学。第二次大戦直後、田村泰次郎が主唱した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

にくたいぶんがく【肉体文学】

第二次大戦敗戦直後、肉体のみが唯一の信頼しうる現実であるとした風俗小説の一傾向。田村泰次郎の「肉体の門」など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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