肝機能障害(読み)カンキノウショウガイ

デジタル大辞泉 「肝機能障害」の意味・読み・例文・類語

かんきのう‐しょうがい〔‐シヤウガイ〕【肝機能障害】

肝臓が何らかの障害によって正常に機能しなくなること。血液中のGOTGPTγ-GTPLDHコリンエステラーゼなどの値で障害の程度を判断する。軽度の肝機能障害の場合、自覚症状がないことが多いが、進行すると食欲不振・全身倦怠感・黄疸などの症状が現れる。放置すると肝炎肝硬変肝臓癌かんぞうがんなどに進行するおそれがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 GTP

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む