肝炎治療薬の偽装品問題

共同通信ニュース用語解説 「肝炎治療薬の偽装品問題」の解説

肝炎治療薬の偽造品問題

厚生労働省は1月、奈良県などで薬局チェーンを展開する「関西メディコ」の本部と薬局2店舗から、C型肝炎治療薬ハーボニーの偽造品が入ったボトル計5本が見つかり、1本が患者の手に渡ったと発表。その後の調査で、卸元に当たる東京・神田卸売業者などの在庫から計10本が見つかった。このうち一部が和歌山市病院に渡っていたことも確認され、東京都などが卸売業者などに業務停止命令を出した。偽造品はビタミン剤漢方薬などで、健康被害は確認されていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む