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肝脳地に塗る カンノウチニマミル

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デジタル大辞泉の解説

肝脳(かんのう)地に塗(まみ)る

《「史記」劉敬伝から》顔や腹が断ち割られ、脳や肝が泥まみれになる。非常にむごたらしい死に方をすることのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

かんのうちにまみる【肝脳地に塗る】

〔史記 劉敬伝
肝臓や脳が泥にまみれる意で、むごたらしく殺されること。また、絶体絶命の窮地に陥ったたとえ。肝胆地に塗る。

出典|三省堂
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