肥効(読み)ヒコウ

精選版 日本国語大辞典 「肥効」の意味・読み・例文・類語

ひ‐こう‥カウ【肥効】

  1. 〘 名詞 〙 肥料が作物に与える効果。
    1. [初出の実例]「その土質を改良する点において又その肥効の点において非常に貴重な肥料である事は疑ひなく」(出典:処女地(1927)〈橋本伝左衛門〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む