肥後草(読み)ヒゴクサ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「肥後草」の意味・読み・例文・類語

ひご‐くさ【肥後草】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科の多年草。各地山野の林下に自生する。高さ二〇~四〇センチメートル。葉は叢生し、線形で先がとがる。初夏、稈頂に淡緑色の雄花穂を一個つける。雌花穂は長さ一~二センチメートルの長楕円形で一~三個が側生する。〔物品識名(1809)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む