肺カンジダ症(読み)はいカンジダしょう

百科事典マイペディア 「肺カンジダ症」の意味・わかりやすい解説

肺カンジダ症【はいカンジダしょう】

肺モニリア症とも。カンジダ・アルビカンスによる肺疾患。日和見感染一つと考えられ,菌交代症として起こることが多い。咳(せき),痰(たん)・膿性の痰,高熱,体重減少など肺結核に似た症状を示す。治療にはトリコマイシンアンホテリシンB投与などを行う。→カンジダ
→関連項目真菌症

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む