肺マック症(読み)ハイマックショウ

デジタル大辞泉 「肺マック症」の意味・読み・例文・類語

はいマック‐しょう〔‐シヤウ〕【肺マック症/肺MAC症】

《MACは、mycobacterium avium complex で、抗酸菌の一種》非結核性抗酸菌症の一。肺に起こる慢性感染症で、微熱や咳せき、血痰けったんなどがみられ、結核の症状に似る。感染経路は不明だが、人から人へは感染しない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む