肺カンジダ症(読み)はいカンジダしょう

百科事典マイペディア 「肺カンジダ症」の意味・わかりやすい解説

肺カンジダ症【はいカンジダしょう】

肺モニリア症とも。カンジダ・アルビカンスによる肺疾患。日和見感染一つと考えられ,菌交代症として起こることが多い。咳(せき),痰(たん)・膿性の痰,高熱,体重減少など肺結核に似た症状を示す。治療にはトリコマイシンアンホテリシンB投与などを行う。→カンジダ
→関連項目真菌症

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む