肺カンジダ症(読み)はいカンジダしょう

百科事典マイペディア 「肺カンジダ症」の意味・わかりやすい解説

肺カンジダ症【はいカンジダしょう】

肺モニリア症とも。カンジダ・アルビカンスによる肺疾患。日和見感染一つと考えられ,菌交代症として起こることが多い。咳(せき),痰(たん)・膿性の痰,高熱,体重減少など肺結核に似た症状を示す。治療にはトリコマイシンアンホテリシンB投与などを行う。→カンジダ
→関連項目真菌症

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む