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背斜谷 ハイシャコク

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デジタル大辞泉の解説

はいしゃ‐こく【背斜谷】

地層の背斜の部分が浸食され、周囲より低くなって形成された谷。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

はいしゃこく【背斜谷】

背斜の部分に沿って生じた谷。背斜部には張力が働くため割れ目ができやすく、そこが浸食されて谷になる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の背斜谷の言及

【谷】より

…日本では断層谷が多く,断層線谷の例は少ない。褶曲の向斜軸に沿って発達する谷を向斜谷,背斜軸に沿うものを背斜谷という。向斜部が谷をなすときには背斜部が山稜をなすので褶曲構造に順応した平行する山脈と縦谷の列を生ずる。…

※「背斜谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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