出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…山脈を直角に横切る谷のことで,山脈の延長方向と平行する縦谷longitudinal valleyに対する語(図)。もとは,地層の走向に直角に交わる谷を意味した。…
…谷壁斜面が垂直に近く,谷の幅の狭いものを峡谷という。山脈や地層の走向と平行に延びる谷を縦谷といい,山脈を横切る谷を横谷という。ヒマラヤ山脈とトランス・ヒマラヤ山脈の間を流れるブラフマプトラ川,インダス川の上流部は縦谷を成すが,両川ともヒマラヤ山脈を横切って流れ,横谷となる部分がある。…
※「縦谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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