胎児化(読み)たいじか(その他表記)fetalization

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「胎児化」の意味・わかりやすい解説

胎児化
たいじか
fetalization

哺乳類において祖先動物の胎児に近い形態を保持したまま成体化することによって進化すること。 L.ボルクによって唱えられ,特にヒトについては類人猿の胎児または幼児に似た形態をもつことが指摘された。たとえば体重に比して脳が重いこと,顔面が突出していないこと,体毛が少いことなどである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む