…1183年(寿永2),豊後国守藤原頼輔から平氏追討の院宣と国宣を受け,平氏を大宰府から追放したが,宇佐宮焼打事件で遠流。緒方氏【山口 隼正】 《平家物語》巻八〈緒環(小手巻)(おだまき)〉によると,惟義の先祖は,豊後と日向の国境,優婆(姥)岳の蛇神が里の女に通って生ませた子で大太(だいた)といわれ,夏も冬も手足に胝(あかがり)(ひび,あかぎれ)が絶えなかったので胝大太と呼ばれたとある。胝が蛇のうろこ状の肌を連想させるところからの命名であろう。…
※「胝大太」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...