胡盞(読み)うさん

精選版 日本国語大辞典 「胡盞」の意味・読み・例文・類語

う‐さん【胡盞・烏盞】

  1. 〘 名詞 〙 天目茶碗のうち黒みの強いもの。中国福建省の建窯で作られたもので、日本で献茶用に使用
    1. [初出の実例]「天目、胡盞」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む