胡盞(読み)うさん

精選版 日本国語大辞典 「胡盞」の意味・読み・例文・類語

う‐さん【胡盞・烏盞】

  1. 〘 名詞 〙 天目茶碗のうち黒みの強いもの。中国福建省の建窯で作られたもので、日本で献茶用に使用
    1. [初出の実例]「天目、胡盞」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む