胡麻千代祭(読み)ごまちよまつり

精選版 日本国語大辞典 「胡麻千代祭」の意味・読み・例文・類語

ごまちよ‐まつり【胡麻千代祭】

  1. 〘 名詞 〙 賀茂川上流にある稲荷の祭。九月初の午(うま)の日に胡麻を供えるのを恒例とするところからいう。
    1. [初出の実例]「賀茂川や胡磨千代祭り徽(やや)近み〈荷兮〉 いはくらの聟なつかしのころ〈重五〉」(出典:俳諧・冬の日(1685))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む