胴試(読み)どうだめし

精選版 日本国語大辞典 「胴試」の意味・読み・例文・類語

どう‐だめし【胴試】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 刀剣切れ味をためすために、罪人などの胴を切ること。
    1. [初出の実例]「『何が切れ申哉』と被仰候に付、『胴例しなど仕候ても無類に候し』と挨拶候」(出典葉隠(1716頃)四)
  3. 胆だめしのこと。
    1. [初出の実例]「其処が孰もの胴試(ドウタメ)し、イザ奥座敷で徐々と百物語お始め為され」(出典:浄瑠璃道中亀山噺(1778)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む